襟裳岬の観光
襟裳岬は北海道にあり、歌になったことで広く知られています。
襟裳の観光は、日高山脈襟裳国定公園周辺が見所になっています。
襟裳岬は、北海道の中央から南に走っている日高山脈が太平洋に沈んでいく場所です。
岬からは岩礁のように連なって海に沈んでいる、日高山脈の頭頂部が見れます。
風速はなんと10メートルを越す日が年に290日もあると言われています。
またゼニガタアザラシの生息地ともなっているので、もしかしたらその姿が見られるかもしれません。
襟裳岬の展望台の横には歌手の森進一さんが訪れた際に建てた襟裳岬祈念歌碑がありま
そして冬はオホーツク海から流出した流氷が襟裳岬沖に到達することもあります。
毎年訪れるわけではありませんが、運がよければ見られるかもしれません。
襟裳岬までのアクセスを紹介します。
最寄り駅はJR様似駅で、そこからバスで1時間かけて襟裳岬で下車します。
札幌からは特急を使って苫小牧まで行き、日高本線で様似駅まで行きます。
襟裳岬は絶好の初日の出を見るスポットでもあります。
水平線から登ってくる初日の出を、展望台から見ることが出来ます。
また襟裳岬にある風の館は元旦の午前5時から8時の間開放されているので、暖かい館内で日の出を見ることも出来ます。
襟裳岬周辺の宿泊施設を紹介します。
・お刺身旅館 さんすいかく
旅館というよりは民宿のようなこじんまりとした宿です。
ですが料理は素晴らしいです。
魚介類のお刺身や毛がに、エゾシカのステーキ、うになど、とっても豪華です。
・旅館みさき荘
襟裳岬が一望できるロケーションです。
魚介類をたっぷり使った料理が食べられますが、素泊まりのプランもあります。
風の館へもすぐです。
