美ら海水族館へバスで行く
美ら海水族館は沖縄県にある、日本最南端の水族館です。
ジンベイザメの複数飼育や、巨大水槽は迫力満点で、全国各地からの来場者で賑わっています。
美ら海水族館は沖縄本島の真ん中より少し上に位置しています。
県外から飛行機で来た方は、最初に南部の那覇空港に到着するわけですから、そこから美ら海水族館まではけっこうな距離があります。
ですから交通手段は車かバスとなり、バス、車どちらの場合も所要時間は2時間半から3時間ほどです。
アクセス方法を紹介します。
バスの場合
・高速バス(111番)と一般路線バス(65番・70番)
・高速バス(111番)と一般路線バス(66番)
・一般路線バスのみ(20番・120番と65番・70番)
・一般路線バスのみ(20番・120番と66番)
車の場合
・那覇IC→許田IC→(一般道)→美ら海水族館
・豊見城IC→許田IC→(一般道)→美ら海水族館
・一般道332→331→58→449→114
ナビに入力する場合美ら海水族館でヒットしなかったら海洋博記念公園または海洋博公園と検索します。
駐車場は広く、めったなことが無い限り停められないことはないでしょう。
しかし何箇所かに分かれているため、早めに到着しないと水族館から遠い所になってしまいます。
那覇市内から向かわれる場合は8時半ごろまでには出られることをお勧めします。
美ら海水族館の通常入場券より割安なチケット(割引券)はコンビニのファミリーマートなどで購入できます。
ですから水族館に行く前に立ち寄って購入するのが良いでしょう。
バスツアーはそんな手間も無用です。
色んな旅行代理店よりオプショナルツアーという形で出ています。
価格も様々ですので、結果的にはこちらのほうが安いということになる場合もあるでしょう。
インターネットで調べると格安のものが簡単に見つけられます。
美ら海水族館近辺に宿泊したい方は近くの名護にホテルがいくつもあります。
料金も様々で安くて4000円ほどからあります。
