有馬温泉金の湯
有馬温泉金の湯は、銀の湯と合わせて市営の協同浴場となっています。
金の湯は歴史ある温泉で、有馬温泉の代表的な温泉です。
1の湯と2の湯があり、泉質は金泉です。
効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身などから疲労回復、健康増進まであります。
また飲用としては銀泉を使っており、こちらは慢性便秘や貧血などに効果があります。
金の湯の営業時間は午前8時から午後10時で、祝日以外の第二、第四火曜が定休日です。
祝日の場合は翌日が定休日となります。
入浴料は中学生以上が650円、小学生は340円、3歳以上の幼児は140円です。
幼児は大人か小学生1人に付き一人まで無料となります。
金の湯のには温泉のほかに太閤の足湯や太閤の飲泉場があります。
この2つは無料で楽しむことができます。
足湯は15分以上つかると効果を実感できるでしょう。
駐車場は有馬里駐車場を利用すると良いでしょう。
こちらは金の湯と契約しているため、1000円以上の飲食や買い物で駐車場を5時半まで無料で利用できます。
温泉街へは土日の混雑時以外は無料で送迎があります。
金の湯へ無料で入浴できるチャンスもあります。
例えば有馬温泉のツアーに申し込んだ場合、特典として金の湯の無料入浴件が付いてくる場合があります。
また以前はインフルエンザ拡大により観光客が減った際に、神戸市が金の湯と銀の湯を無料開放したことがありました。
このようなこともありますので、まめに情報をチェックされることをおすすめします。
