斎場御嶽のガイド
斎場御嶽(せーふぁうたき)のガイド情報を紹介します。
観光に行かれる際に参考になさってください。
斎場御嶽は首里城などと共に、琉球王国のグスク及び関連遺産群として沖縄の9つ世界遺産の一つとなっています。
沖縄で御嶽(うたき)は神が降臨して鎮座する聖域のことを指し、琉球開闢という話のの中ではこの国は七つの御嶽からできたと言われています。
その中の1つが斎場御嶽で琉球王国最高の聖地と言われています。
現在では大変強いパワースポットとしても知られています。
斎場御嶽は最高の聖地という意味の呼び名であり、正式名称は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」と言うそうです。
琉球王朝時代は琉球の御嶽は全て男子禁制であったそうです。
斎場御嶽までのアクセスを紹介します。
車の場合、那覇からは国道329・331号線を東に向かいます。
所要時間にして約50分ほどです。
斎場御嶽のまん前に無料の駐車場があります。
それ以外でのアクセスはモノレール旭橋駅前にある那覇バスターミナルから38番志喜屋線に乗車し、体育センター入り口で下車後、徒歩30分です。
入場料は大人200円、小・中学生100円です。
20名以上の団体の場合は団体料金が適用され、150円で入場できます。
営業時間は9時~18時までですが、入館出来るのは17時30分までとなっていますので注意してください。
斎場御嶽へ来るには絶対朝がおすすめです。
昔から御嶽は神聖な場所であり、あまり夜暗くなってから行くことはおすすめできません。
そして朝一番の時間帯は比較的すいており、ゆっくりと自分のペースで回ることが出来ます。
朝行く斎場御嶽は緑がきれいでとても静かな場所です。
