摩周湖の観光
摩周湖は北海道の弟子屈町にある湖で、日本で最も透明度が高いとされている湖の一つです。
阿寒国立公園の中にあり、アイヌ語で山の神の湖という意味のキンタン・カムイ・トーといいます。
湖の中央にはカムイシュ島という絶壁の小島があります。
また注ぎ込み川も流れ出る川もないのに水位はいつも変わらない、という不思議な湖でもあります。
霧につつまれていることが多く、なかなか全景を見ることができないことから霧の摩周湖とも呼ばれています。
摩周湖には駐車場は有料のものがあり、バイクは100円、乗用車410円です。
冬期間中は休業していますが、無料で駐車可能です。
付近の観光スポットを紹介します。
・屈斜路湖
道内2位の大きさの湖でリゾート地となっており、キャンプや温泉に来た人で賑わっています。
魚は湖低地震によって全滅し、現在放魚中となっています。
・硫黄山
アイヌ語でアトサヌプリ(裸の山)といいます。
年中丸裸で、内部に硫黄を蓄積しています。
高山性のマツやツツジが見ごたえたっぷりです。
・900草原
広大な牧草地で2300頭の牛が放牧されています。
牧場内にはバーベキューやパークゴルフなどができる施設が整っていて、家族みんなで楽しめます。
また知床の景色を一望できるため、その点でもとても人気があります。
摩周湖の名産といえば、摩周焼きや摩周鯛などがあります。
摩周鯛はティラペアといい、淡白な味わいです。
お刺身などで食べられるので、摩周湖を訪れた際には是非食べてみてください。
