奥武島のグラスボート
沖縄の離島奥武島の観光情報を紹介します。
旅行の際に参考にしてください。
奥武島という名前の島は沖縄県に4つあります。
その中で今回紹介するのは本島南部の玉城にある島です。
奥武島は漁業が盛んです。
本島は北部の方に観光地が集まっていますので、飛行機を待つ時間などの空いた時間にフラッと寄るのも良いかもしれません。
アクセス
奥武島は本島から橋で繋がっており、簡単に車で行く事ができます。
那覇からは40分ほどで、島一周5分の小さな離島です。
グラスボート
奥武島で有名なのは船底がガラス張りのグラスボートです。
サンゴ礁や魚達をみながらの25分ほどのクルーズが楽しめます。
値段は大人1500円、子供750円で年中行っています。
ダイビング
結構天気が荒れていても潜ることができる場合が多いです。
初心者でもエントリーしやすいことから、よくライセンスの講習で利用されているようです。
天ぷら
島の橋を渡ってすぐの所に天ぷらやさんがあります。
ここはとても人気があり、地元の人も休日は絶え間なくやってきます。
イカ、魚、紅芋などは40円ほどで格安の値段で食べられます。
まとめ買いをしていく客もいるようです。
フリッターのようになった皮の厚い独特の衣が美味しく、塩かウスターソースで食べることができます。
通はウスターソースも一緒にテイクアウトするようです。
モズクなどの沖縄の名産の天ぷらもあります。
観光
その他の観光スポットとしては奥武観音堂があります。
200~300年前にこの島に漂着した中国人たちを島人達が介抱したお礼に送られたものらしいです。
観音様は焼き物でできていて綺麗です。
