国際通りの市場
沖縄の国際通りには、今も地元の人々の台所となっている市場があります。
第一牧志公設市場です。
沖縄には他にも市場はありますが、ここが最大規模であり、一番賑わっていて観光におすすめです。
市場は国際通りのOPA横の市場本通りを入った所にあり、肉、魚、野菜や雑貨を取り扱う400以上の店がひしめき合っています。
市場の営業時間は
4月~10月 8:00~20:00
11月~3月 9:00~20:00
(店舗が多く開いている時間帯は、10時から19時くらいです。)
休業日は、
第4日曜日休み
鮮魚店は第2・4・5日曜休み
1月1日~1月3日
旧正月
お盆
です。
12月は無休。
沖縄ならではの食材は見るだけでも楽しめます。
豚の顔(チラガー)、耳(ミミガー)、足(テビチ)などは有名です。
また、市場で買った魚は2階の食堂で沖縄料理にしてもらって食べることができ、
大変おすすめのグルメスポットとなっています。
そこで沖縄そばも食べることができます。
最後に市場のおすすめを簡単に紹介します。
・サーターサンダギー
沖縄の伝統菓子でドーナツのようなものです。
市場内の専門店がおいしいと有名で、全国から取り寄せられています。
特に市場2階にある「歩(あゆみ)」のサーターサンダギーはすぐ売切れてしまうほどの人気です。
お土産などで買う際は早めの時間に買ったほうが良いでしょう。
・平田漬物店
40年もの歴史のある漬物屋。
沖縄は気候的に漬物のお店は少なくめずらしいです。
おすすめは島ニンニクの地漬け。
琉球王朝時代から伝わる伝統的な漬け方で、黒糖を使うのが特徴です。
