千葉県の航空科学博物館
航空科学博物館は千葉県の成田にある航空機に関する博物館です。
展示内容はボーイング747のエンジンやタイヤ、客室、コックピットや旅客機の模型、飛行機の歴史などがあります。
そのほかに成田空港に離着陸する飛行機を見られる展望台や、ミュージアムショップ、ゲームコーナーもあります。
ゲームコーナーではジェット機などの操縦体験ができ、自由に撮影もできます。
子供から大人まで楽しめることでしょう。
博物館のアクセス、営業時間、入場料を紹介します。
アクセス
JR東日本総武線、成田線か京成電鉄本線の成田空港か空港第2ビルで下車。
路線バスAMB南三里塚行きに乗り、航空科学博物館で下車します。
公式ホームページよりバスの時刻表などを見ることができます。
車の場合は無料の駐車場があります。
営業時間
10時から17時(入館は16時半まで)
休館日は毎週月曜日で、祝祭日の場合は翌日が休みになります。
入場料は大人500円、中高生300円、4歳以上の子供200円です。
20人以上の団体の場合は20パーセント割引となります。
航空科学博物館では毎年3月と9月に航空ジャンク市が開催されます。
機内食の食器や、珍しいものだとパイロットシートなども売られています。
マニアの方もそうでない方も必見です。
航空科学博物館は元旦の日は5時に開館します。
ですから初日の出を見ることができます。
これを目当てに大変お客さんが来るので、駐車場が満車になってしまうこともあります。
成田空港からの1番機も見られ、大変オススメです。
